■純正の足と交換するだけで、SL-1200の音を劇的にグレードアップ

全世界での累計販売台数約350万台。
言わずと知れたターンテーブル(レコードプレーヤー)の定番モデルTechnics(テクニクス)のSL-1200シリーズ!
残念ながら、2010年には最後のモデルとなるMK6も生産終了となってしまいましたが、今も大切に使っている方も多いのでは?
そんなSL-1200シリーズを大きくグレードアップするための専用スパイクセットをご紹介します!


■KRYNA T-PROP SL-1200専用モデルです

取り付け方法はいたって簡単。
SL-1200の純正の足を取り外して、ネジ穴にT-PROPのスパイク(M6)を取り付けるだけ!
あとは、スパイクと対になっているカップを取り付けて設置完了です。
(詳しくは、下の方でご紹介します)

特に、低域の存在感の変化には驚きです!足を変えるだけで、こんなにも低音が出てしまって良いのだろうか!?
さらに、スピーカーからの音離れも格段によくなります。
音場空間はスピーカーの外側まで広がり、また奥行き感と抜けのよさが向上するため、 空間に厚みが・・・・・・・・・と、文字だけでは伝わりにくいと思いますが、とにかく驚いた!!
試聴機材はSL-1200 MK4+DL103(DENON)と、定番とも言える組み合わせでしたが、SL-1200の更なる可能性が見えた瞬間でした。

もちろん、針圧およびアンチスケーティングの調整は必須です。
また、しっかりと水平をとる事もお忘れなく。
正しくセッティングして、SL-1200の本来の実力を発揮出来るようにしてあげて下さい!