ルームチューニングの導入で三次元的な音場空間へ

■ルームチューニングの導入で三次元的な音場空間へ

【使用システム】
CDプレーヤー:DENON「DCD-SX11
コントロールアンプ:LUXMAN「C-700u
パワーアンプ:DENON「PMA-SX11
スピーカー:B&W「805D

クラシックをメインに聴かれるお客様です。
ホールで聴くような広がりのある立体的な音場空間を再現したいとルームチューニングのご相談をいただきました。

KRYNAのAztecaTowerの3段セットに上部を1段足して4段にして使用。
これを5本導入して音離れ、広がりはかなり改善しましたが、まだ物足りません・・・
そこでスタンドを純正からKRYNAのStageに入れ替え。
これが大成功で音の定位感や奥行きが出てきました。

追加でCDプレーヤー、アンプの下に「D-PROPextend」と「PaletteBoard」を導入して高さの表現も出てきました!
以前に比べて「聴いていて楽しい!」と感じる状態に改善できました。