StageⅡが凄い!

スピーカー用のスタンドといっても、色々ありますが?
と書きたいところ世の中、見渡してみるとそれほど多くありません。
昔よく使ったのが、ブロック、レンガを家の中によく置きました。
今思えば・・・・・ですよね!
よく売れたのが、セレッションの鉄製のスタンドです。
支柱に砂を入れて支柱の鳴きを止めました。

KRYNAから、最近出たスタンドがStageⅡです。
ほぼ、10年ぶりのリニューアルです。
従来のStageに比べて、オーディオ誌でも紹介されましたが、バージョンアップどころではありません。
劇的な音場空間の再現に驚かされます。
また、内輪話になりますが、Helca1を支柱に入れて聞きたいと、社長の一声も忘れてはいけません。

後、近畿大学の西村先生の助力!
スピーカーのキャビネットに伝わる振動を測定する方法を確立してくれました。
この測定方法で、スタンドの良し悪しを判定することができます。

《StageⅡの特徴》
1:天板、支柱、底板に分割できるところ。梱包が楽になりました。
2:各取付部のアダプター化によって、接続部の振動係数を変えることができました。
3:支柱の中にHelca1を入れることで、4KHz以上の周波数帯域の振動を取ることが出来ました。
4:従来のスタンドStageをお持ちの方、支柱交換ができます。

スピーカー本来の鳴り方を再現するため!
スタンドを本当にこの一台と思って選ぶのであれば、StageⅡしかありません!