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スピーカーケーブル


Spcaシリーズ

 KRYNAのスピーカーケーブル開発理念は『スピーカーケーブルはただの伝達素子であるべし』ということ。
 アンプからの信号を少しの欠落も変質もなく、また位相のズレやカラーレーション(色づけ)を与えず、最終的な音の出口であるスピーカーに伝えきる事が出来るスピーカーケーブルが理想です。

 そして、何よりも重要なのは広がり・高さ・奥行きのある空間表現力、つまり【ホログラフィックサウンド】を描く事ができるかどうかという事。
 それを実現するため、長年の経験とノウハウからKRYNAが選び出したマテリアルこそが、スピーカーケーブルSpcaシリーズの素材として採用されている羽毛の様な柔らかさを持つヨーロッパ製の高純度OFCだったのです。

 この素線は髪の毛よりも細い数十ミクロンほどの超極細線であり、これを幾重にもより合わせた独自の多重ツイスト構造とすることで、他の追随を許さない圧倒的な音場空間の再現・定位感を兼ね備えた、ハイコストパフォーマンススピーカーケーブルSpcaシリーズが誕生しました!

スピーカーケーブルSpca3
≫製品詳細ページ  ≫メーカーページ
Spca3

ヨーロッパ製の超極細の軟銅線を採用したスピーカーケーブルSpcaシリーズのエントリーモデル。
直径6.3mmと細身のケーブルながら、圧倒的なまでの空間表現力と情報量は数倍の価格の製品にも匹敵するレベル。
これから本格的にスピーカーケーブルを導入したい人にも、今使っているスピーカーケーブルに疑問を感じる人にも、まず使って頂きたいスピーカーケーブルです。

  
スピーカーケーブルSpca5
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Spca5

Spcaシリーズの特徴でもある超極細の軟銅線を4芯構造で使ったことで、空間表現・情報量が格段に向上したKRYNAのスピーカーケーブルシリーズのスタンダードモデル。
スピーカーケーブルによって音色を変えるのではなく、音楽ソースの中に含まれる情報を余す事無く取り出す事により、音楽が演奏されていた空間を部屋に再現する。
オーディオ用スピーカーケーブルのあるべき姿がここにあります。


  
 
スピーカーケーブルSpca7
≫製品詳細ページ  ≫メーカーページ
Spca7

演奏しているホールの特徴・奏者の息づかい・細かなニュアンスまでをも正確に表現する圧倒的な情報量を実現するために。
スピーカーケーブルSpca7は「ダブルシールディングトルネード構造」を採用し、静けさの表現からフォルテッシモまでのダイナミクスをさらにグレードアップ。
他の追従を許さない、究極のスピーカーケーブルをぜひお使い下さい。


  
  
 


KRYNAのスピーカーケーブルは、数々の評価で実証されました

音元出版主催の2大評価イベント「オーディオ銘機賞」、「ビジュアルグランプリ」にて、スピーカーケーブルSpcaシリーズは数々の賞を受賞致しました。

≪Spca3≫  ★ビジュアルグランプリ2009 SUMMER ケーブル製品スピーカーケーブル部門

≪Spca5≫  ★オーディオ銘機賞2009
★ビジュアルグランプリ2009 ホームシアターアクセサリー分野ケーブル部門
★ビジュアルグランプリ2008 SUMMER ホームシアターアクセサリー分野ケーブル部門

≪Spca7≫  ★オーディオアクセサリー銘機賞2012
★オーディオ銘機賞2010
★ビジュアルグランプリ2010 ケーブル製品スピーカーケーブル部門


KRYNAのスピーカーケーブルSpcaシリーズとは?

 スピーカーケーブルの外観に余計な装飾・加工をすると、そのスピーカーケーブルは高そうで格好良く見えるようになります。
 しかし、スピーカーケーブルの本来の役割は黒子であること。
 黒子となるべきスピーカーケーブルが自己主張をしてしまってはいけません。
 また、位相のずれが大きいスピーカーケーブルでは、音の一部分だけが抜け落ちた感じになり、音楽を聴いた時に違和感を感じる様になってしまいます。

 オーディオ信号に含まれるより多くの情報を出来る限りスムーズに、欠落させないで伝える事が、バランスがとれ、位相のずれが少ない、正しい音楽情報をスピーカーに伝える事に繋がります。
 その実現のため、スピーカーケーブルSpcaシリーズでは、要となる素線には厳選を重ね選び抜かれた髪の毛よりも細いヨーロッパ製の超極細の軟銅線を採用。
 そして、この素線を拠り合わて幾重にも組み合わせた「多重ツイスト構造」で素線の特徴を最大限に活かし黒子に徹するスピーカーケーブルにすべく技術者の耳により細かく調整し、KRYNA唯一無二のスピーカーケーブルに仕上げました。



スピーカーケーブルの接続方法「バイワイヤー」って何?

 通常、アンプとスピーカーを繋ぐには、L側・R側でそれぞれ1本ずつのスピーカーケーブル(合わせて2本のスピーカーケーブル)で繋ぎます。
 この様な接続方法は、各ch1本ずつスピーカーケーブル(ワイヤー)を使う事から"シングルワイヤリング接続"と言い、それよりも多い各ch2本ずつのスピーカーケーブルを使う方法を"バイワイヤリング接続"と言います。
 アンプとスピーカーを"バイワイヤリング接続"で接続する事で、あなたのシステムの音がもっと良くなります。

 バイワイヤリング対応のスピーカーは、2組の端子をショートジャンパーで接続することで、通常のシングルワイヤーのスピーカーケーブルでも使えるようになっています。
 しかし、ショートジャンパーを使わずにバイワイヤーのスピーカーケーブルで接続することで、スピーカーの真の実力を発揮する事が出来るのです!



スピーカーケーブルの接続方法「バイワイヤー」の仕組みとは?

 ここでは、スピーカーケーブルを2組使う「バイワイヤリング接続」ってなんでそんなに音が良いの?ということについてちょっと詳しく説明します。
 さて、スピーカーケーブルのバイワイヤリング接続が良い理由ですが、一言で言ってしまうと『TWとWFがより分離され、誘起起電力の回り込みが少なく抑えられる』から、音が良くなるのです。
 TWとWFをスピーカーケーブルで分離する、つまりWFからTWに誘起起電力が回り込む経路を長くする事によりノイズを減らす事がスピーカーケーブルのバイワイヤリング接続の目的です。

 "小難しい話は苦手"という方はこのページをパスして頂いても結構ですが、ここを読んでいただければスピーカーケーブルのバイワイヤリング接続の良さを本質的に理解していただけると思います。



「バイワイヤー」対応のスピーカーケーブルの種類とは?

 パワーアンプによってはスピーカーケーブルのバイワイヤリング接続に対応している物と対応していない物があるので、スピーカーケーブルもパワーアンプに対応した物が必要になります。
 お持ちのパワーアンプのスピーカー出力端子が片chにつき1組ずつの場合には、アンプ側の素線をひとつに束ねたバイワイヤーAのスピーカーケーブルを。
 お持ちのパワーアンプのスピーカー出力端子が片chにつき2組ずつある場合は、TW用とWF用が完全に分かれたバイワイヤーBのスピーカーケーブルを使っていただくのが理想的です。

 バイワイヤーAのスピーカーケーブルでもバイワイヤーの良さを十分にわかっていただけると思いますが、バイワイヤー対応のアンプでバイワイヤーBのスピーカーケーブルを使うことにより、解像力・空間表現力が広がり更に音が良くなります!



スピーカーケーブルSpca5は1本でもバイワイヤーが出来る?

 パワーアンプによってはスピーカーケーブルのバイワイヤリング接続に対応している物と対応していない物があるので、スピーカーケーブルもパワーアンプに対応した物が必要になります。
 お持ちのパワーアンプのスピーカー出力端子が片chにつき1組ずつの場合には、アンプ側の素線をひとつに束ねたバイワイヤーAのスピーカーケーブルを。
 お持ちのパワーアンプのスピーカー出力端子が片chにつき2組ずつある場合は、TW用とWF用が完全に分かれたバイワイヤーBのスピーカーケーブルを使っていただくのが理想的です。

 バイワイヤーAのスピーカーケーブルでもバイワイヤーの良さを十分にわかっていただけると思いますが、バイワイヤー対応のアンプでバイワイヤーBのスピーカーケーブルを使うことにより、解像力・空間表現力が広がり更に音が良くなります!



スピーカーケーブル導入事例 その1 東京都I様(Spca5・Spca7)

 スピーカーケーブルSPCA5。
 それは私の中で何年も続いていたケーブル戦争を終結させてくれたスピーカーケーブルです。

 このスピーカーケーブルを一言で言うなら水のような、空気のようなスピーカーケーブルとでもいいましょうか。
 スピーカーケーブルを付けている感じがしないんです。
 結果としてスピーカーケーブルの存在を感じずに、音楽を集中して楽しむことができるようになりました。
 聴く音楽の幅も広がりが出たので、色々なCDを買い漁ってしまうのが嬉しい悲鳴です。

 さて、本題のスピーカーケーブルSPCA7。
 このスピーカーケーブルはやばいです。すんげーイイ!!
 今まで使っていたスピーカーケーブルSPCA5と比べると、上から下までとんでもなく音が抜けます。

 スピーカーケーブルSPCA5が家庭用のホースで水撒きをしてるとしたら、
 スピーカーケーブルSPCA7は消防車が水を撒いてるような感覚というか。
 とにかくスゴいです。



スピーカーケーブル導入事例 その2 茨城県N様(Spca5・Spca7)

 スピーカーケーブルSpca5からスピーカーケーブルSpca7への交換をしたわけだが、バージンマテリアルの超極細OFCにダブルシールドが音質向上に大きく貢献しているのは明らかに感じることができた。

 その音は、目の前で実際に見ているかのように再現してくれる。演奏者の「指使い」や「息づかい」そしてボーカル、特に、女性ボーカルのその声は、美しく、発音、発声が明瞭ななかに、しっかりしたアクセントがあり、生の歌声のような潤い・艶とフワーと空間に拡がる響きの生々しさが素晴らしく、なんともいえない。



スピーカーケーブル導入事例 その3 神奈川県K様(Spca7)

 初めてお店で聞いた時は、スピーカーケーブルSpca5でも良かったのに、スピーカーケーブルSpca7はそれ以上です。

 まず、周りの音が静かになります。そして、クリアになり音にメリハリがでます。
 ピアニシモからフォレテシモまで全て出て、今まで聞こえなかった音が聞こえます。
 色々なメーカーがスピーカーケーブルを販売していますが、どこの製品もこれ以上のものを出していません。

 雑誌で評論家さんが高音や低音がどうのこうのと評論していますが、これはスピーカーケーブルの癖を聞かされている様ですね!
 安価なスピーカーケーブルではしょうがありませんが、高価なスピーカーケーブルはこうでなくては!



スピーカーケーブル導入事例 その4 山梨県F様(Spca5)

 これまでも、比較的良いスピーカーケーブルを使用していましたが、 今回のSpca5バイワイヤーによって、より満足できる音に接することができました。

 現在のスピーカーは中高音向きで、一般に低音域については不評ではありますが、 このスピーカーケーブルによって、その欠点がカバーされている気がします。
 奥ゆきある深い音を満喫することができ、本来のスピーカーの持つ機能を このケーブルが最大限に引き出しているものといえます。



スピーカーケーブル導入事例 その5 東京都T様(Spca7)

 VictorのウッドコーンシステムEX-AR7をベースに、もっと大好きな音楽が気持ちよく聴けるようにとスピーカーケーブルの交換を試してみました。
 お店のシステムで聴く限りではSpcaシリーズはとても良く鳴っていたのですが、果たして我が家のウッドコーンスピーカーでもSpcaシリーズを使う価値があるのだろうか!?と言う事で、実際にウッドコーンのスピーカーを持ち込んでケーブルの比較をさせてもらう事に。
 EX-AR7に付属で入っていたケーブルからKRYNAのスピーカーケーブルに繋ぎ変えた瞬間、あまりの変化にビックリしてしまいました!
 普段はEnigmaなどのアンビエントを良く聴くのですが、照明を落として(ロウソクだけにすると雰囲気出ますよ)大音量でかけたら完全に別世界になりそうです。



スピーカーケーブル導入事例 その6 千葉県O様(Spca7)

 スピーカーケーブルSpca7を早速K102とBMCのC1(プリメイン)に接続して聴いております。
 換えたばかりだというのに、出てくる音楽がストレスゼロの世界です。
 音場の広さ・深さ・高さ・解像度・レンジ感いずれも言うことないのですが、音の出方が軽いことによるストレスのなさがこのスピーカーケーブルの最大の特長と理解します。
 あとはボリュームが下がったように感じるので、思い切って上げられるのが喜しいですね。

 失礼ながら、ハイエンドというには微妙な値段なのですが、もっと高価なケーブルでもこのような鳴り方をするケーブルはないのではないか、と思います。
 オーグライン・PAD Dominus・Nordst Freyなどを聴いたことがありますが、ここまでの開放感のある鳴り方をするものはどれ一つとしてありませんでしたので、一本取られた感じです。
 まさかココまでとは・・・



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