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インシュレーター


D-PROPシリーズ (ダブルスパイクインシュレーター)

 オーディオシステムの不要振動を外に逃がすためのダブルスパイクインシュレーター『D-PROPシリーズ』。
 インシュレーターの基本となるメカニックダイオード構造の効果を十分に発揮するため、振動を伝達しやすい真鍮製のダブルスパイク構造を採用。
 振動工学の専門家の協力を得て開発されたインシュレーターD-PROPシリーズは、スピーカーにアンプに電源トランスにと、振動を発生する様々な所に効果的なインシュレーターです。

D-PROP
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D-PROP

圧倒的な効果を誇るKRYNAのインシュレーターシリーズのスタンダード。 (直径:39mm 高さ:32mm)


  セット
D-PROPextend
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D-PROP extend

特殊溶液『Sticky(スティッキー)』を採用した上位モデルのインシュレーター。 (直径:39mm 高さ:32mm)


  セット
D-PROPmini
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D-PROP mini

ダブルスパイクインシュレーターD-PROPの構造をそのままに、使い勝手の良い小型サイズにしたminiモデル。 (直径:27mm 高さ:21mm)


  セット
D-PROPminiextend
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D-PROP mini extend

特殊溶液『Sticky(スティッキー)』採用のextendモデルのminiサイズ。 (直径:27mm 高さ:21mm)


  セット


C-PROPシリーズ (樹脂製スパイクインシュレーター)

 外部の振動からオーディオシステムを守るためのインシュレーター『C-PROPシリーズ』。
 別電源仕様の製品やACアダプタ電源の製品など、内部に振動源を持たない信号系のシステムに効果的な樹脂製インシュレーター。
 D-PROPシリーズとのコンビネーション(組み合わせ)で、アンプやCDプレーヤーなどにも使えます。
 ※D-PROP/C-PROPの使いこなし例はこちら

C-PROP
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C-PROP

アンプやプレーヤーなどの信号回路部分に有効な樹脂製インシュレーター。 (直径:39mm 高さ:32mm)


  セット
C-PROPextend
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C-PROP extend

新開発のVカット技術で圧倒的な静けさを実現した、C-PROPの上位モデル。 (直径:39mm 高さ:32mm)


  セット
C-PROPmini
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C-PROP mini

USB-DACやヘッドフォンアンプなど、小型のデジタル製品にピッタリの小型モデル。 (直径:27mm 高さ:21mm)


  セット
C-PROPminiextend
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C-PROP mini extend

C-PROPminiにVカットを採用した上位モデル。ネットワークオーディオや携帯プレーヤー関連製品におすすめです。 (直径:27mm 高さ:21mm)


  セット



T-PROPシリーズ (スタンド・スピーカー・ラック用インシュレーター)

 スピーカースタンドをはじめ、オーディオラックやスピーカーなどにも取り付け可能なスパイク+カップ一体型インシュレーターT-PROPシリーズ。
 使用する機材に合わせて、M3・M6・M8・M10の4種類のサイズからお選び頂けます。
 T-PROPシリーズはインシュレーション溶液と併用する事で、さらに高い効果が期待できます。  (直径:30mm 高さ:33.5mm)

インシュレーターT-PROP
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T-PROP

TP-1(1個入) ¥3,990(税込)
  サイズ  
TP-3(3個入) ¥11,025(税込)
  サイズ  セット
TP-4(4個入) ¥14,700(税込)
  サイズ  セット


KRYNAのインシュレーターは、数々の評価で実証されました

音元出版主催の2大評価イベント「オーディオ銘機賞」、「ビジュアルグランプリ」にて、インシュレーターシリーズは数々の賞を受賞致しました。

≪D-PROP≫  ★オーディオ銘機賞2009
★オーディオ銘機賞2008
★ビジュアルグランプリ2008 SUMMER ホームシアターアクセサリー分野 インシュレーター部門
★ビジュアルグランプリ2008 ホームシアターアクセサリー分野 インシュレーター&ボード部門
★ビジュアルグランプリ2007 SUMMER ホームシアターアクセサリー分野 インシュレーター&ボード部門
★ビジュアルグランプリ2007 ホームシアターアクセサリー部門

≪D-PROP extend≫  ★オーディオアクセサリー銘機賞2011【金賞】 インシュレーター部門
★ビジュアルグランプリ2011 その他アクセサリー インシュレーター部門
★ビジュアルグランプリ2010 SUMMER【金賞】 その他アクセサリー インシュレーター部門

≪D-PROP mini≫  ★ビジュアルグランプリ2010【金賞】 その他アクセサリー インシュレーター部門
★ビジュアルグランプリ2008 SUMMER【金賞】 その他アクセサリー インシュレーター部門

≪D-PROP mini extend≫  ★オーディオアクセサリー銘機賞2011【金賞】 インシュレーター部門

≪C-PROP≫  ★ビジュアルグランプリ2011 その他アクセサリー インシュレーター部門
★オーディオ銘機賞2010
★ビジュアルグランプリ2009 SUMMER その他アクセサリー インシュレーター部門

≪C-PROP mini≫  ★ビジュアルグランプリ2010 SUMMER その他アクセサリー インシュレーター部門
★ビジュアルグランプリ2010 その他アクセサリー インシュレーター部門

≪T-PROP≫  ★ビジュアルグランプリ2012 その他アクセサリー インシュレーター部門
★オーディオアクセサリー銘機賞2012 インシュレーター部門
★ビジュアルグランプリ2011 SUMMER【金賞】 その他アクセサリー インシュレーター部門



インシュレーターって何?

 どのようなインシュレーターを使うのが、効果的なのでしょうか?
 当店で取り扱っているインシュレーターは、「金属製のスパイクタイプ」インシュレーターです。
 スパイクタイプインシュレーターの効果は、「機材の振動を床に逃がし、床からの振動は機材に伝えない」事、機材自体が振動するものに対して特に効果の高いインシュレーターです。
 スピーカー(ユニット部)・CDプレーヤー(ディスク読み取り部)・アンプ類(トランス部)など、ほとんどのオーディオ機器が振動する部分を含んでいるので、多くの場合に大活躍してくれるのが「スパイクタイプインシュレーター」です。

 近畿大学の西村公伸先生と伊奈龍慶(KRYNA代表)による特許技術「振動防止装置」[特許第3848987号](出願人は広島TLO(財団法人ひろしま産業振興機構))をベースに、ノウハウを注入して開発したD-PROP・D-PROPextendは、右図の様なスパイクの二重構造でより効率的に振動を逃がしつつ、内部の特殊溶液にて振動を減衰させています。
 機材の振動を逃がす事を一番の目的として作られているので、余計な色付けなどが少なく、オールマイティーにシステムのレベルを底上げしてくるインシュレーターです。


メカニックダイオードとは?

 ここでは、オーディオの振動対策において一番大事な考え方「メカニックダイオード」とは一体どんなものなのかをご紹介します!
 まずは、WEBで調べてみると・・・・ほとんど「メカニックダイオード」と言う言葉はみつかりません。
 それもそのはず、実は「メカニックダイオード」はKRYNA株式会社の代表[伊奈 龍慶]が考え出した言葉なんです。

 オーディオ用のインシュレーター (insulator)の基礎となる考え方で、近畿大学工学部の西村教授の研究により、音響学会でもその効果が実証されました。
 インシュレーターを使う目的は、前のページでも紹介している通り、「いらない振動はもらわない」事。
 それをうまい事実現してくれる特徴をもった構造こそが「メカニックダイオード」、その性質は意外と単純なんですよ。

 メカニックダイオードひとつ目の特徴は、「振動が伝わる」事。
 スパイクの広い方から狭い方へ(上から下へ)伝わる振動は、砂糖などの調味料や洗剤を詰め替える時に使う"ジョウゴ"みたいに、効率的に伝える事ができます。


実験データからみるメカニックダイオードの効果

 インシュレーターの<本来の役割>とはいったい何でしょうか?
 KRYNAが考えるオーディオインシュレーターの役割は二つ。
  ◆システムの振動を、システムの外に逃がす事
  ◆外部の振動から、システムを守る事
 この二つの役割を同時に行う事ができる構造こそが、メカニックダイオードなのです。

 インシュレーターの素材としては、様々な木や金属など色々な素材が使われていますが、 それらの素材及び形状によってそれぞれに「振動伝達率」という値が決まります。
 この「振動伝達率」とは、"振動の伝わりやすさ"を表す値で、立方体や円柱など上から 下まで均一な形状では上下どちらの方向から見ても同じ値になります。

 そこで、「上から下まで均一な形状」ではない、円錐形のスパイクの登場です。
 上が広く下が狭くなるスパイク形状では、上から下への振動伝達率は高く、効果的に振 動を外に逃がしますが、下から上への振動伝達率は低いため、外部の振動からシステム を守る事ができます。


なぜD-PROPとC-PROPを使い分けるのか?

 インシュレーターには本来、2つの役割が必要です。
 オーディオ機器には、電源や振動子を持つ「自身が振動する」製品と、振動源を持たず、自ら「振動しない」製品が存在します。
 そのため、オーディオ機器の性質・能力を十分に引き出すには、それぞれの性質に特化したインシュレーターが必要なのです。

 振動を落としたい(逃がしたい)場所にはダブルスパイクインシュレーターD-PROPを使い、振動を受けたくない(もらいたくない)場所にはインシュレーターC-PROPを使います。
 こうすることで、機器の特徴に応じた振動処理が行われ、より本来の性能が現れてきます。

 「外部からもらう振動に対して特に敏感に効果を発揮する」と言う特徴を持つインシュレーターC-PROPと、
 「微振動や高調波歪みの処理に大きな効果を発揮する」ダブルスパイクインシュレーターD-PROPの組み合わせによって、今まで以上にインシュレーターがその役割を発揮することが可能になりました。

 KRYNAのインシュレーターD-PORPとC-PROPのコラボレーションによる新しい音の体験に、ぜひチャレンジしてみて下さい。


D-PROPよりもミニの方が効くってホント!?

 先日、ちょっと気になるこんなご質問を耳にしました。

 Q.小さい製品や軽い製品に使うインシュレーターは、大きいD-PROP(C-PROP)よりもD-PROPmini(C-PROPmini)の方が効果が高いんですよね??

 A.実は、それは誤解です。
 小さいサイズのインシュレーターD-PROPmini/C-PROPminiの組み合わせよりも、大きいサイズのインシュレーターD-PROP/C-PROPの組み合わせの方が、サイズが大きいだけ接触面積も広くなるので、効果が高くなります。

 ちなみに、その効果の差は大きい製品・重い製品ほどはっきりと出やすい傾向にあるので、小さい製品の場合には、大きいD-PROP/C-PROPだと設置場所に困るとか、どうしてもインシュレーターを設置した時の見た目が気になるとか、予算的にインシュレーターでこの価格はちょっと・・・とかもあると思いますので、そんな時こそミニの出番です!
 もちろん、大きい製品・重い製品にミニサイズのインシュレーターを使った時にもちゃんと効果はでますので、試しにミニを使ってみるのもOKですよ。



インシュレーターのトラウマを克服せよ

 オーディオショップ PLUTONさんではインシュレーターをお勧めされているようですが、本当に効果があるんですか??
 実は、インシュレーター・ケーブル等のアクセサリーは、ずっと前に色々購入して試してみたのですが、せっかく高い物を購入してもあんまり音が良くならなくて・・・・良い思い出が全然無いんです。

 なるほど、KRYNAのインシュレーターD-PROP・C-PROPをお使いの方は、皆様本当に楽しそうにインシュレーターを導入されているのですが、過去の経験がトラウマになっているわけですね・
 では、オーディオショップ PLUTONの試聴室には、比較試聴用のインシュレーターが色々ありますので、実際に聴き比べて効果を確認してみましょう!

 インシュレーターに限らず、オーディオアクセサリーは『音楽の本来の音』を引き出すための"黒子"であって、インシュレーターに"味付け"を求めてはいけないんですよね。



KRYNAのインシュレーターで推奨の素材とは?

 KRYNAのD-PROPは、たしか管楽器などで使われている真鍮製のインシュレーターですよね?それは分かるのですが、ではなぜ同じインシュレーターのC-PROPは樹脂なんでしょうか??

 C-PROPの発売から何度と無く頂いているご質問です!
 きっとすでにご存知の方もいらっしゃると思うのですが、KRYNAのD-PROPとC-PROPはインシュレーターとしての目的が全然違うので、それぞれに最も適した素材を使用しています。
 ・「振動を伝える」インシュレーターD-PROPでは、伝達効率の良い真鍮を
 ・「振動から守る」インシュレーターC-PROPには、金属ではなく樹脂を
 それぞれ採用する事で、より効果的な振動対策を行っているわけです!



スピーカースタンド専用インシュレーターT-PROPとは?

 KRYNAのインシュレーターT-PROPは、スパイクとカップ(受け皿)の2ピースに分かれたスパイクタイプのインシュレーターです。
 スパイクとカップのそれぞれにネジが切られているため、スパイクをねじ込んで一体構造にすることが可能です。(ツイスト&ドロップイン機構/特許出願中)

 ねじ込んでも、スパイクとカップの間には若干の隙間が残っていますので、下に力がかかった(床に置いた)時にはスパイクの先端部分のみで接触し、メカニックダイオードのインシュレーターとして働き、スタンドからの振動を逃がしつつ床からの振動をブロックします。



T-PROPの旨味を引き出すインシュレーション溶液AudioSpice

 KRYNAのインシュレーション溶液AudioSpiceは、インシュレーター専用溶液として開発されました。
 インシュレーターを通過する振動から、スパイク直下でわずかに残る振動の消滅に力を発揮します。

 また、ダンピング機能を持つこの溶液が、インシュレーターの素材固有の鳴きを抑えて、その姿を消すように、影でピュアサウンドを支えます。

 スパイクのインシュレーション効果を補い、インシュレーターの能力を引き出すためのスパイス。
 ひとつまみの塩が素材の存在をさらに引き出すように、このスパイスがインシュレーターの能力を引き出し、濁りの無い、音場空間を実現させます。



基本理念に忠実なインシュレーター群が
理想とする3次元の音場を引き出す。


 二重スパイク構造を持つインシュレーターD-PROPから樹脂系のインシュレーターC-PROPへ発展。そこではスティッキーというダンピング液が考案され、振動処理能力が飛躍的に高まる。この流れがD-PROPの最新バージョンであるインシュレーターD-PROPextendへと結びついた。一方でより小型サイズのインシュレーターD-PROPminiやC-PROPminiも開発され、こちらはコンパクトオーディオやはやりのPC関連機器で素晴らしい効果が確認されたのだ。

≫季刊・オーディオアクセサリー(音元出版) 141号 183ページより


インシュレーター導入事例 その1 神奈川県T様(C-PROP・D-PROPextend)

 現在、インシュレーターを設置し、早速試聴中です。

 正直言って少々アンバランスな組み合わせですが、 バーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルによるマーラーの交響曲4番1980年録音を聴いています。

 チェコ・スプラーフォンによる録音はバランスも良く、プラハのルドルフィヌムでのロケーションの為音質も優秀ですが、 オーケストラの音楽的特性もあってやや線が細く、いささか引っ込み気味な鳴り方をしているのが残念に思えていました。

 しかしながら、今回の試聴では響きの繊細さはそのままに、ぐっとスピーカー前面にオーケストラが寄って来た感じで、 しかも、奥行き感も十分聴き取れ、演奏の良さやホール・トーンの良さを十二分に味わうことが出来て、大変満足しています。



インシュレーター導入事例 その2 神奈川県N様(T-PROP)

 まずはこのスピーカーに標準で付いている↓(写真右側)のような転倒防止の足.
 自分が普段聴いている一般的な3点支持のスパイクの時よりも, 前に音が飛び出している感があり,もやもや〜っと音離れ悪く鳴っています.
 これだと疲れてしまうし聴いていて楽しくないですね.

 続いてT-PROPの3点支持.
 T-PROPの4点支持の時よりも音が飛び出している感が少なくなります.
 そのことでスピーカーから音が離れて広がりや奥行きが感じられます.
 この状態でも音楽は結構楽しめますね♪

 さらにT-PROPのダイアモンド・フォーメーションにしてみました.
 先ほどT-PROPの4点支持→3点支持での変化と同様の変化をしますが, 3点支持の時よりもさらに音が飛び出している感が少なくなります.
 そのことで奥行きや高さや広がりもさらに増しますね.
 またすべて同じ音量で聴いていてもこの時が一番静かに聴こえます.
 長い時間音楽を楽しめますね♪



インシュレーター導入事例 その3 長野県M様(D-PROPminiextend・C-PROPmini)

 KRYNAのインシュレーターD-PROPminiextend/C-PROPminiとオーディオボードOR-3040を購入させて頂きました。
 いずれも購入して良かったと思わずにはいられない製品です。
 PCオーディオかつIEMと少々特殊な環境ですが、3種製品の効果をハッキリと体感できました。

 それぞれ単体使用だと楽天ショップで紹介されている通りの効果・感想なので省略させて頂きます。
 3種を上記構成にして初めて再生したときの衝撃はかなり大きいものでした。
 演奏が終了するまでの間、一切何も考えることが出来なかったものですから。
 いつもであれば再生ボタンを押した瞬間からS/Nが・・・、中高域が・・・などと 『音』にばかり意識が向いてしまうのですが、上記構成では『演奏』に心を奪われてしまいました。

 オーディオをはじめて7年ほどになりますが、 忘れ掛けていた『演奏を楽しむ』と言うことをKRYNA製品が思い出させてくれました。
 それ以来、しまい込んでいたCDを引っ張り出しては深夜まで楽しんでいます。



インシュレーター導入事例 その4 福岡県O様(D-PROPextend)

 インシュレーターD-PROPextendを一気に3個セットを5セット追加注文しました。
 順番にセッティングした時のメモから短めに書いてみます。

 まず、SPから3点支持で・・。(後にダイアモンド・フォーメーションにする)
 「音離れが良くなり、風と共に音が出るような気持ちの良さ!」

 次に、電源ボックスに・・・。
 「かなりグレードアップ!!音に力がこもり重心が下がった。
 立体感が出るので聴いていて気持ちが良い。音の消えるところも美しい!」

 3番バッターはCDプレーヤー・・・。
 「音が緻密になり広がりを感じる。雑味というか、うるささが減少してきた。
 すっきりしている!ステージが現れてくる感じ・・かなり良い!!」

 ここでボリュームを2つ上げる
 「いつもだとうるさくなって長く聴けないが、かなり改善されていて音が乱れない!エッジの聴いた音が気持ち良い!!」

 4番目はモノラルアンプ・・・。
 「音源がさらにくっきりして位置関係が見えてくる!音数がはっきり数えられる。
 こんな立体的な音は今まで聴いたことが無い!!」



インシュレーター導入事例 その5 東京都O様(D-PROPextend・C-PROP)

 これまではそろそろスピーカーの替え時かなと考えていたのですが、ベースにスピーカースタンドStageとインシュレーターD−PROPex、PC(Mac Book pro)にC−propを入れてみて考えが変わりました。
 はっきり言って凄い。
 SMS-2Pは10年以上も前の製品だし、曲作り等でかなり酷使してきたので 、これでだめだったら新しくしよう、新しいスピーカーに変えてもスタンドやインシュレーターはそのまま使えるだろうし、 くらいの気持ちでそこまで期待していなかったのですが・・・・

 現状全くスピーカーを変える必要がない程のパフォーマンスを発揮してくれています。
 このスピーカー、ここまで鳴ってくれるのか!といった感じです。

 膨らみ気味だった低音の輪郭がはっきりする事で高い音も良く見えてきますし、定位が良くなりました。
 長時間の試聴や作業をしていても聴き疲れしません。
 立ち寄った友人(一緒に曲作りをすることもあります)も音の変化に驚いています。

 正直、もっと安ければなとは思いましたがそれだけの価値はある製品です。
 今後機材を増やす予定ですがそちらにも使ってみたいと思います。



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