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インターコネクトケーブル (RCAケーブル)


Incaシリーズ

 ホログラフィックサウンドを実現するために必要なインターコネクトケーブル(RCAケーブル)とは?

 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)のための新技術『ZET WIRING技術』を採用したIncaシリーズは、「位相のずれをなくす・情報量を減らさない・ノイズをもらわない」この3点を忠実に守り、余計な色付けをする事無く音楽信号を伝達する事で、音楽をもっと楽しく・活き活きと・生々しく感じられる様になります。

 前モデルのインターコネクトケーブルKRYPTON SPK2 Seriesから約10年の時を経てさらに進化して登場したIncaシリーズで、さらなるホログラフィックサウンドをお楽しみ下さい!

インターコネクトケーブル(RCAケーブル)Inca3
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Inca3

上位モデルと同じ線材・ダブルシールディングトルネード構造を採用し、インターコネクトケーブル(RCAケーブル)に必要な要素をシンプルに構成したエントリーモデル。


  
インターコネクトケーブル(RCAケーブル)Inca5
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Inca5

Incaシリーズの最大の特徴『ZET WIRING技術』を採用したスタンダードモデル。幅広いシステムにお使い頂ける、空間表現力に優れたインターコネクトケーブル(RCAケーブル)です。


  
インターコネクトケーブル(RCAケーブル)Inca7
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Inca7

インターコネクトケーブル(RCAケーブル)の最高グレードとして、『ZET WIRING技術』の効果を最大限に発揮するために設計されたInca7。圧倒的なまでの静けさと抜けの良さを感じるケーブルです。


  


ZET WIRING技術とは?
ZET WIRING技術

 KRYNAのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaシリーズでは、不要なノイズの影響による位相のずれ、 解像力の低下を改善するために、独自の「ZET WIRING技術」を採用。
 一度送った信号を一度戻す事で、行きと帰りの信号が相互に影響し合い、 信号の中に含まれる高周波ノイズを打ち消します。

 ゴーストの様に重なり合い、解像力を低下させる原因となっていた 高周波ノイズを浄化することで、さらに広大で鮮明な音場空間を再現し、 ホログラフィックサウンドの完成度を劇的に向上させます。
 KRYNAのZET WIRING技術によって広がる空間表現を、インターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaシリーズでぜひご確認下さい。

※ZET WIRING技術は、インターコネクトケーブル(RCAケーブル)Inca5・Inca7にのみ採用されています。


伝えて”つなぐ”Incaの仕事

 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)に必要なのは、電気と音を届けるための道具であること。

そして、

・位相のずれをなくす
・情報量を減らさない
・ノイズをもらわない

 この3つの条件がインターコネクトケーブル(RCAケーブル)に必要な役割と考えます。

 その構造には、まっすぐに音を伝えるためのシンプルな構造が必要です。
 KRYNAは、音である電気信号を、姿形を変えずに伝えるための道具を目指してこのIncaケーブルを作りました。
 色づけも。化粧も。味付けも。
 どれも施さずに作った道具(ケーブル)を使って音楽を聴く。
 無理に音を操作して音楽を作り上げることではなく、純粋な音を引き出して、音楽を再生する。
 それがホログラフィックサウンドを目指すKRYNAのケーブルづくりです。


インターコネクトケーブルの役割その1
情報量を減らさない


 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)に必要な役割の一つ目は、情報量を減らさないということ。
 ソースに埋め込まれた情報からすべてのエネルギーを引き出すことがインターコネクトケーブル(RCAケーブル)の目的です。
 情報の欠落は感動の欠落につながり、私たちの目指すホログラフィックサウンドの再生にはつながりません。
 KRYNAのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaシリーズは情報量を余すことなく引き出すため、ケーブルの素線から徹底的にこだわり、あらゆる素材のテストから厳選した羽毛のように繊細な高伝導性超極細線を素線として使用し、省スペースで『高密度』な信号伝送を可能としたインターコネクトケーブル(RCAケーブル)です。
 この素線は日本のメーカーでは製作が不可能だったため、ヨーロッパの某メーカーに特注で製作を依頼したものです。


インターコネクトケーブルの役割その2
位相をずらさない


 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)に必要な役割の二つ目は、位相のずれをなくすということ。
 情報量を減らさないための工夫の次に大切な仕事です。
 それは、多くの情報量、エネルギーをそのままの状態で伝えること。
 演奏者の位置やホールの空間、そして天井の高さといった情報は、正しく録音すればソースに情報として入っています。
 これを正確に再現するためには位相がずれないように情報を伝達しなければなりません。
 今まで多くのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)はこの位相感に注目されることが少なく、インターコネクトケーブル(RCAケーブル)自身が迷路となってしまい、機器からの情報をストレートに伝えることができませんでした。
 その結果、情報の混乱がうまれ、位相がずれたバランスの悪い音が再現されてしまうのです。
 KRYNAのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaシリーズでは素材の選別から組合せ、ケーブルの内部構造から外部の被覆にまで、細密な技法と調整を重ね、インターコネクトケーブル(RCAケーブル)の位相のずれを限りなく減らすことに成功しました。


インターコネクトケーブルの役割その3
ノイズをもらわない


 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)に必要な役割。
 最後はノイズをもらわないということです。
 情報量を減らさず、位相のずれをなくす。これができたら最後に重要な事。
 それはその情報を維持すること、保つことです。
 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)は常にあらゆるノイズの脅威にさらされています。
 オーディオの再生には「ノイズ」の影響を減らす工夫こそ不可欠です。
 KRYNAのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaでは全てのラインナップに外部からのノイズの影響を遮断するため、KRYNA独自のシールド技術『ダブルシールディングトルネード構造』を採用しています。
 2重のシールドで保護する事によりケーブル内部の伝達作業を邪魔するものを排除し、繊細な音楽信号を保護します。


 KRYNAのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaでは上記の3要素が高いバランスで成立することによって、KRYNAの目指す、奥行き・高さ・広がりが再現されるホログラフィックサウンドが始めて実現します。
 インターコネクトケーブル(RCAケーブル)の役割を考えると、上記のどの要素が欠けても成立しません。
 さらに色づけ、化粧、味付け、といった本来の音楽を聴くという目的から外れたものを排除し、純粋な音を引き出して音楽を楽しむ、ただそれだけを考えて作られたインターコネクトケーブル(RCAケーブル)です。


インターコネクトケーブルの要、RCAプラグ

 KRYNAのインターコネクトケーブル(RCAケーブル)Incaシリーズでは、KRYNAオリジナルのRCAプラグを使用。
 銅製のスリーブ(カバー)で外部から受けるノイズや磁界による悪影響を遮断します。

 また、スリーブ部分を回し端子を外側から締め付け確実に端子を固定するチャック方式を採用。
 抜け・緩みを防ぐ確実な接続で、長期間の使用でも安心してお使いいただけます。

 インターコネクトケーブルと端子をしっかりと密着し、伝送ロスが少なくできるため、情報量が増え、音場空間が広がり、よりホログラフィックサウンドに近づきます。


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